介護事務の資格とは?

非常に需要のある介護事務のお仕事ですが、実際にどのようなニーズがあるのかが知られていないジャンルでもあります。

 

また、資格に関しての詳細も意外と理解されていない面も多いのが実情です。

 

そこで今回は、介護事務の資格の詳細を中心に紹介していきます。

 

メインは介護報酬請求業務

介護事務の資格においてのメインの業務は介護報酬請求業務になります。

 

これは、介護業務で発生した費用の9割を公費として支出してもらうための申請を行う業務です。

 

これがデキる人がいないと、介護事業は成り立ちません!

 

会議事務とは、それだけ重要なお仕事なのであります。

 

介護事務の資格とは?

先に紹介した通り、介護事務のお仕事は誰でもできるものではなくスキルの必要な業務でありますが、資格自体は通信講座レベルの知識があれば取得できます。

 

これは、学習範囲が限られていることと、試験自体がテキストを見ながら回答できるものでありますので、合格率は非常に高いです。

 

多くの通信講座があるので、自分のニーズに合った会社を利用することができます。

 

少し話が戻りますが、通信講座を受けた後に、試験を受けて合格すれば資格を取得できます。

 

一般的には、4ヶ月前後の学習の後、資格試験を受けることになりますので、約半年で取得できるのも魅力ですね。

 

資格を取得するメリットは?

介護事務の資格を取得するメリットとしては、デスクワーク中心に仕事ができる点です。

 

介護といえばやはり体力勝負な側面があって、またシフト勤務も場合によっては実施しなければなりません。

 

その中で、介護事務の資格を持っていれば、介護報酬請求業務がメインとなるので基本はデスクワークを行うことになります。

 

次に、事業所でどうしても必要な人材であるという点があります。

 

この資格さえ持っておけば、少し下品な言い方ですが食いっぱぐれることはありません。

 

また、単純に介護費用の仕組みを知りたい方が資格を取得することもあります。

 

良い勉強の機会というイメージですね。