介護事務に関するおすすめ書籍BEST3

介護報酬を解説している書籍

介護事務が任されるのは、介護報酬に関する事務全般です。

 

したがって、介護報酬を解説している書籍は仕事道具の1つであり、自分にとって使いやすい参考書を数冊手元に置いておくことをお勧めします。

 

医学通信社などの実績がある出版社の書籍であれば、一番使いやすいもので構いません。

 

図解入りの大型書籍があれば、知識の再確認としても役立ちます。

 

また、介護報酬の一覧表を手元に置いておけば、スピーディに書類チェックができます。

 

介護報酬の仕組みは一定年数で改正されるので、必ず最新版の書籍を購入しましょう。

 

改正前後では特に注意が必要で、改正前と後の両方を持っておくぐらいの用心をしなければいけません。

 

ケアマネージャーの参考書籍

介護福祉施設では、現場で介護作業に従事する職種と、介護計画から書類手続きまで担当する職種の2つに分かれます。

 

介護事務スタッフは後者に分類され、介護計画を統括しているケアマネージャーの補助としても動くのです。

 

ケアマネージャー向けの参考書籍も読んでおくと、より適切な業務にできます。

 

民間会社でいえば、ケアマネージャーが外回りの営業で、介護事務スタッフが庶務に当たる関係です。

 

ただし、介護報酬に関しては、介護事務スタッフが責任を負う点が異なります。

 

将来的にケアマネージャーを目指すのも1つのキャリアプランだから、普段から広い視野で仕事をしていくように心がけましょう。

 

ケア実用手帳などの実用書

事務方はスケジュール管理も重要な仕事だから、使いやすい手帳を持っておくべきです。

 

色々な介護職向けの実用手帳が販売されていますが、「介護職従事者必携!!2016年版 U-CANのケア実用手帳 (ユーキャンの実用手帳シリーズ)」の評判が高く、現役のケアマネージャーからも推薦されています。

 

一般のスケジュール手帳では、介護職に求められる記入事項とは異なっていて、うっかりミスの原因になりかねません。

 

よく参照する基本事項も資料として載っているので、これ一冊で仕事の効率が上がるぐらいの完成度です。

 

現場の要望を取り入れた書籍を作り上げる点では、やはり大手の資格予備校に一日の長があります。