介護事務資格は独学で取得できる?

介護事務(独学)の画像

 

「独学で介護事務の資格を目指したい!」という人も多いのではないでしょうか?

 

独学で勉強するメリットは、時間や場所にとらわれずマイペースで勉強できること、通学や通信講座に比べて経済的な負担が少ないことがあげられます。

 

しかし当然ですが、良い面ばかりではありません。独学で目指すには乗り越えるべきハードルもたくさんあるからです。

 

当記事では、独学のメリット&デメリットを整理し、学習するうえで注意すべきポイントについてまとめました。

 

これから資格取得を目指す方は参考にしてみてください。

 

独学のメリット&デメリットとは?

まずはじめに、独学の良い点・悪い点を簡単に整理しておきましょう。

 

メリット

独学のメリットは以下のとおりです。

 

費用を安くおさえられる

わざわざスクールに通わなくて良い

空き時間を有効活用できる

自宅でマイペースに勉強できる

 

デメリット

デメリットには以下の点があげられます。

 

どのテキストを選べば良いか分からない

ヤミクモに勉強しがち

間違った知識を身につける可能性が高い

疑問を解決しにくい

モチベーションを維持するのが難しい

試験のポイントが掴めない

試験の最新情報を得られない

 

ここでは一般的な独学のメリット&デメリットをあげましたが、介護事務に限っていえば少々事情が異なります。

 

なぜなら、独学で勉強する人の99%は資格を取ることができないからです。

 

「えっ…どうして?」と思われた方も多いでしょうが、これは事実です。その理由について、以下で詳しくみていきましょう。

 

独学で資格が取れない3つの理由

受験するには講座が必須!

独学で資格を目指す際に、一番気をつけなければいけないのが「受験資格」です。

 

介護事務資格の場合、年齢や学歴制限がないので誰でもチャレンジすることができます。ただし、大半の資格は主催団体の指定講座を修了しなければ受験資格が得られません。

 

たとえば「ケアクラーク」「介護事務管理士」「介護保険事務管理士」などなど…業界でも知名度が高く、多くの人が取得している資格はすべて講座と試験がセットになっています。「介護保険事務者」などの一部マイナーな資格のみ、講座を受けなくても受験が可能なようです。

 

つまり、いくら独学で勉強して知識やスキルを身につけたとしても、肝心の試験が受けられないため資格をとることができないという点を頭に入れておきましょう。

 

市販のテキストが出回っていない…

Amazonなどで調べてみると分かりますが、介護事務向けのテキストや問題集はほとんど市販されていません。

 

古本などを探して運良く見つけたとしても、介護保険に関する法律や制度などは一定期間ごとに細かく改定されています。つまり、内容の古いテキストでいくら勉強しても間違った情報を覚えてしまう危険性が高く、まったく使いものにならないのです。

 

そのため、独学で勉強する人は、インターネットや新聞を細かく読むなどこまめに最新情報をチェックしておかなければなりません。

 

また、目指す資格ごとに試験の内容も異なります。その試験に対応しているテキストを選ばなければ、全く関係のない内容を学習することになり時間をムダにしてしまいます。

 

このように、介護事務の勉強をするうえで「どのテキストを選んで良いか分からない…」という点も独学の大きなデメリットといえます。

 

未経験者がひとりで覚えるのは難しい

介護事務を勉強するためには、「介護保険点数表」をしっかりと理解しておく必要があります。

 

しかし、これはある程度の基礎知識や実務経験がないと難しいことです。もし未経験者がひとりで覚えようと思ったら、相当な「時間」と「覚悟」が求められます。

 

すでに介護施設に勤務しているなら先輩や同僚に教えてもらうといった方法もあるかもしれません。そうでなければ、基礎から丁寧に教えてくれる講師や、一緒に勉強する仲間の存在は不可欠です。

 

また、独学で勉強する場合、ついつい自分に対して甘えがちになるもの。しっかりと自己管理をしておかないと、ついつい「あとでやるからいいや…」といったマイナス思考に陥ってしまいます。

 

漠然とした目的意識では、いつまでたっても資格取得への道は遠ざかるばかり…。途中で挫折したら、時間もお金もムダになってしまうでしょう。

 

そうならないためにも、試験日から逆算したムリのない学習スケジュールを立て、計画に沿ってコツコツと勉強をこなしていくことが大切です。

 

おすすめの学習方法は「通信講座」

当サイトでは「どうしても独学じゃなければダメ!」という特別な理由がないかぎり、通信講座の受講をオススメしています。

 

通信講座なら、わざわざスクールに通う必要がないし、時間や場所にとらわれず自分の好きなペースで勉強できるからです。

 

受講期間は約3ヶ月〜半年程度。仕事や子育てが忙しい人や、自宅近くに教室がない人にとって最もふさわしい学習方法といえます。

 

また、かかる費用も3万円前後なので、独学で勉強するのと大して変わりません。むしろ、トータルでみれば安いくらいでしょう。

 

さらに、介護事務の場合、どの資格も合格率60%ほどです。試験ではテキストの持ち込みが許可されているケースが多く、そこまで難易度も高くありません。

 

わざわざ高いお金を払ってスクールに通うより、通信講座でみっちりと基本を身につけるほうが学習効率にも優れているのです。

 

独学での勉強を検討中の方も、各講座の資料を取り寄せ、一度中身を確認してみるとよいでしょう。

 

きっと資格取得から就業までのイメージを具体的に描けると思いますよ。

 

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