介事管理専門秘書検定とは?

介護事務の仕事+α

介護事務の資格の中では、幅広く介護に関われるような資格になります。

 

介護管理専門秘書検定は、日本能力開発推進協会(JADP)が認定している介護事務の資格です。他の介護事務の資格では、受験資格がない所が多いのですが、介護管理専門秘書検定においては、一定のカリキュラムが終了している人でしか受験する事ができません。一通り勉強しているという証が必要になります。

 

介護管理専門秘書検定では、レセプトの作成、介護報酬請求などの事務管理だけでなく、介護福祉制度の理解や、ケアマネジャーのサポート、そして事業所で働くスタッフ、利用者への対応など、幅広い知識や技術を備える事が目的で、知識や技術があるという証明をするための検定になります。

 

介護事務という事務だけの仕事の勉強をするだけでなく、介護制度全般を知る事で、介護事務の仕事をした時に、その知識が仕事面で活かされる事は間違いないです。

 

介護管理専門秘書検定の試験

まず受験資格は、日本能力開発推進協会が認定した全カリキュラムを終了している事が条件です。通信講座でカリキュラムを履修する事ができ、在宅でも受験できます。

 

通信講座での勉強は不安になる人もいるかもしれませんが、認定校の講座は、テキストだけでなく、DVD講義など分かりやすく学ぶ事ができ、安価で受ける事ができるので、利用している人も多いです。認定校から、カリキュラム終了する事で、受験の申し込みをする事ができます。

 

カリキュラム自体もさほど多いものではないので、集中して勉強する事により、短期で検定を取得する事は可能です。

 

試験の科目内容

試験の内容は、介護保険制度、介護報酬請求、介護全般の知識、要介護者とその家族のメンタルケア、介護現場スタッフのメンタルケアなどを履修するので、その内容の受験になります。

 

学科のみで、在宅での受験になりますので、気楽に受験する事ができます。得点70%以上での合格として、合否結果と共に認定証が一か月後に送られてきます。