介護事務の志望動機にはどんなものがある?

「弊社を選んだ志望動機な何になりますか?」

 

これは、就職する際の面接でよく聞かれるフレーズになります。

 

どんな形でもいいので、とにかく就職したい!と考える方もいれば、強い意志を持って働き先を選ぶ人も多くいらっしゃいます。

 

介護事務という仕事があるのですが、実は主婦に大人気の仕事になります。

 

多くの資格が用意されていて、それだけ注目度の高い職業であるといえます。

 

では、なぜここまで介護事務の仕事は人気が高いものなのでしょうか?

 

また、具体的に介護事務になる志望動機にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

今回は、介護事務の魅力について迫っていきます。

 

計算を活かせる!

介護事務の仕事のメインは、介護報酬請求になります。

 

これは、実際に介護をした後に発生する費用について、計算して被介護者と保険者に対して請求することになります。

 

特に重要なのが、保険者への請求になります。

 

これは、実は月一回のみ行えるルーチンワークになりますが、逆に言えばここを逃すととんでもないことになります。

 

責任感重大ですし、計算が適切に出来ないと仕事をこなしていけません。

 

その点で、計算が得意な方が介護事務を志望するというのは当然の流れであると言えますね。

 

お年寄りと触れ合える!

介護事務は、主に老人ホームで働くことになります。

 

介護事務は、基本は現場に出て介護業務を行うわけではありません。

 

ただ、職員としてお年寄りとふれあうことも重要な仕事になります。

 

そうなった時に、やはりお年寄りとふれあうことが得意でないと、この仕事は勤まりません。

 

そういう意味で、志望動機としてお年寄りを相手に仕事ができるという点を上げる人が多いです。

 

例えば、毎日世間話をしたり心配事や愚痴を聞いてあげるのが好きな方でないと、なかなか務まる仕事ではありません。

 

実際の面接試験でも、お年寄りと仕事をすることが楽しみであることをアピールする方が多くいらっしゃいます。