介護事務管理士技能認定試験|出題内容は?

介護事務管理士技能認定試験を受験しようとされている方に、出題内容などについて、ご説明します。

 

介護事務管理士技能認定試験の出題内容とは?

介護事務管理士技能認定試験では、以下のような出題があります。

 

<学科>マークシート形式で10問
◎介護保険制度や介護報酬請求についての知識などの法規
◎介護給付単位数の算定や、介護報酬明細書の作成、介護用語に関する知識

 

<実技>3問
◎レセプト点検問題
◎レセプト作成

 

合格ラインは、学科が100点満点中の70点以上、実技が1問につき50%以上、全体で70%以上となります。

 

試験は年に6回実施されており、受験しやすい試験となっています。

 

受験資格などは設けられておらず、誰でも受験することが出来ます。

 

公式サイトから試験問題集を請求することも出来るようになっていますので、独学で学ぶ事も可能です。

 

試験の合格率は、50%程度とのことですが、レセプト作成や介護保険制度に関してしっかりと理解していれば、合格することが可能となっています。

 

また、試験対策として、講座を受講するというのも良い方法となります。

 

そして、この試験には、会場試験と在宅試験の2種類があり、指定の講座を受講することによって、在宅受験が可能となります。

 

介護事務管理士技能認定試験に対応している講座は?

在宅受験が可能となる講座は、ユーキャンの介護事務講座です。

 

こちらの講座を受講し、修了すると、資料やテキストを見ながら在宅にて受験することが出来る様になります。

 

丸暗記などが必要なく、レセプト自体が資料を見ながら作成するものであるために、このような試験が可能なのです。

 

特に、家事や育児、仕事などで忙しく、会場まで行く時間がないという方にとっては、とても嬉しい仕組みです。

 

ユーキャンでの学習期間は4ヶ月となっていますので、テキストや添削、問題集などを順に進めていく事で、短期間で実力を身につけることが出来ます。

 

自分のペースで学習を進めることが出来るというのは、とても安心できる要素となります。