格安で介護事務の資格を取得する方法

在宅試験込みの通信講座

介護事務の養成講座としては、自宅学習で進める通信講座が人気です。

 

大手の資格予備校が開催している通信講座であれば、指定講座として在宅受験まで可能になっています。

 

在宅試験を受けられるメリットは大きく、試験会場までの往復交通費と当日の飲食費、さらにはうっかり合格点以下だった時の再試験の追加費用も節約できるのです。

 

教材一式を送付するだけの仕組みゆえ、通学講座とほぼ同じカリキュラムにも関わらず、格安の学費で受講できます。

 

自宅まで宅配で届けられ、後は自分で学習を進めていき、課題を提出するだけで完了です。

 

試験日の調整がやりやすく、忙しい社会人でも自分のペースで資格取得まで到達できます。

 

原則的に養成講座とセット

取得しやすい介護事務の資格ですが、その一方で養成講座とセット扱いになっています。

 

原則的に指定された養成講座を修了することで、はじめて試験を受けられるのです。

 

そのため、格安で介護事務の資格を取得するには、いずれかの通信講座を受講することになります。

 

できるだけ安価に受講したければ、キャンペーン開催中の資格予備校を選ぶ方法も有効です。

 

もっとも、早く資格取得を済ませて、すぐに実務経験を積むことが重要なので、素直に信頼できる通信講座を受講することをお勧めします。

 

決められたカリキュラムを必ず消化する構造だからこそ、最後の試験そのものは確認程度になっているのです。

 

通学講座は短期集中

介護事務の通学講座は、3日間程度の短期集中で修了します。

 

短期間で終わって便利に思えますが、実は1日6時間ぐらいの長時間講義となっており、しかも振替受講は基本的に認められません。

 

確実に受講できる日程を空けられて、なおかつ、最終試験に合格することが求められます。

 

学費としては、講師の人件費などが上乗せされるので、通信講座よりも割高です。

 

自分だけでは勉強を続けられない方にとっては魅力的ですが、すでに働いている場合は仕事の都合で中途半端になってしまうリスクがあることを覚えておきましょう。

 

たまたま時間があって、通学先の校舎が近い方にとっては、短期集中の通学講座も有力候補に入ります。