ニチイの介護事務講座の特徴

高齢社会が進み中、各民間団体はオリジナルの資格名やテキストを作り出し「介護事務」の講座を開講しています。

 

ニチイでは、単に介護報酬請求の技能だけでなく、介護全般の知識、医学一般、利用者接遇など介護の総合力がある人材を養成するために、「ケアクラーク技能認定試験」対応の介護事務講座を提供しています。

 

ニチイの介護事務講座では自分の都合に合わせて、3タイプの中から選び受講することが出来ます。1日2.5時間×12回の通学コース(開講クラスにより若干違ってきます)で、学費が68000円。

 

ニチイの通学コースは全国で開講しており、クラス編成も豊富で教室を駅に近いところに設置してあるためとても通いやすいです。無料復習制度で繰り返し学習、無料振替制度で講義日の急用も心配ありません。

 

標準受講期間が4ヵ月(最長8ヵ月まで無料で延長可)の通信コースで、学費が38500円。教材の中には学習のみちしるべが入っており一読すれば、自宅学習の要領が理解できます。テキストで学習していて分からないことがある時はファックスや手紙で質問します。何度でも講師とやり取りが出来るので安心ですね。

 

力試しの修了試験を受けて間違えた点や苦手な点をチェックします。標準受講期間4ヵ月(最長8ヵ月まで無料で延長可)のWebカレッジで、学費が42000円。受講料お支払後に発行されるIDとパスワードを使って「まなびネットスクエア」にログインします。送られてきた教材とパソコンを併用して学習します。

 

ネットを通しての質問や、郵送を使って課題のやり取りをします。この3タイプの講座で使うメインのテキストは共通のもので、「介護保険請求実務」、「社会福祉と人間関係」、「介護実務の実践」の3冊を中心に学びます。力試しのテストなどはコースのより別の教材となっています。

 

学費の面では「受講経験割引制度」や「紹介割引制度」、「学生割引制度」を設けており、3%〜5%OFFで受講が可能です。介護の初心者からプロまでが深く学べる良い講座だと思います。