ユーキャンの介護事務講座の特徴

高齢社会が加速化する中で近年介護関連の資格が増えてきました。ユーキャンでは、現在お勤めの方に「教育訓練給付制度」を利用し「介護事務管理士技能認定試験」対応の講座を提供しています。

 

働く人の自己啓発に重きをおき、また就職の促進を図るため、簡単な手続きで学費の20%が支給される制度を活用しています。もちろんユーキャンでは、現在働いていない方にもあまり経済的に負担にならないよう、低料金の学費で受講できるよう講座を提供しています。

 

標準受講期間は、1日1時間の学習で4ヵ月(受講開始から12ヵ月まで指導サポート有り)で、学費は39000円です。「教育訓練給付制度」を利用する方は、7800円は戻ってきます。

 

さて、講座の申し込みをするとメインとなるテキストや、充実した副教材、添削問題などが送られてきます。短期間で実力がつくように、ユーキャンがオリジナルで考えたカリキュラムとなっています。

 

実際の介護事務管理士の試験ではテキストの持ち込みが可能ですので無理に暗記をしなくてもいいので安心して学習ができますね。持ち込みしたときすぐにテキストを開き肝心なところが正確に迅速に調べる事が出来るよう、テキストが作られているのが特徴です。

 

さらには、受講期限内に実施される試験をいつでも在宅で受けることが出来るのが、ユーキャンの特徴です。受験は年に6回行われますので、合格するチャンスは高いですね。在宅受験なら子育て中の方なども安心して受けることが出来ますね。

 

メインのテキストは3冊、「介護保険のしくみ」、「ケアプランと給付管理」、「介護レセプトの作成」となっています。学習中に質問したいことが出てきたらいつでも郵送、FAX,メールで問い合わせができます。また、携帯電話やパソコンから介護事務講座の講義動画やミニテストなどが視聴でき、それに対する質問も出来ます。

 

各テキスト終了後に全3回の添削問題を提出します。ユーキャンでは自動講評に加え講師からのアドバイスを添えて返却をします。介護事務士の仕事の中心となる「介護報酬請求業務」のレセプト用紙集も教材に含まれているので実際に手書きで学習が出来ます。

 

介護事務のスキルが無理なく身につくとても良い講座だと思います。