介護事務の通信講座を受講後の流れ

まずは申し込みをする

介護事務の資格には種類があります。その資格を取得するための通信講座を選びましょう。通信講座にはそれぞれ特徴があって、受けられる資格が決まっています。受験したい資格を選んで通信講座を選ぶ方法が一般的です。

 

また金額やテキストなどを見て通信講座を選び、そこから資格を選択する人もいます。自分のライフスタイルに合った通信講座を選ぶようにしましょう。

 

まずは続かないと意味がありません。そして多くの通信講座は12か月で修了しなければ、受験資格を失う事があります。自分のペースでやるにしても、ダラダラやっていては意味がありません。やりやすく自分に合ったものを探す方が集中して早く講座を修了する事ができるでしょう。

 

DVDやCD、問題集など教材はその講座でさまざまです。勉強しやすいものを選びましょう。講座のほとんどは25000円前後です。

 

最短で4ヶ月での修了

どの通信講座もそうですが、問題集があり、添削問題が出て添削をしてもらいます。その繰り返しで講座は進んでいきます。最終的に講座を修了すると在宅で受験する事も可能な講座ばかりです。

 

12か月という期限がありますが、最短であれば4ヶ月ほどで修了できます。そのまま受験できるので、試験日と合わせておくと4ヶ月ほどで資格が取得できるようになります。

 

在宅での受験も修了となったその後にすぐ受講できるので早いです。この講座の期間は詰まった所は聞いたりして、利用できるものは最大限に利用しましょう。

 

合否から1ヶ月で証明書取得

受験してから1ヶ月くらいで合否の通知が来ます。それと同時に資格の認定書や証明書が送られてきます。合否と一緒に送られてくる所と、別々な所と講座や試験によって変わってきます。

 

この認定書、証明書があれば、資格取得者です。求人などで資格の欄に介護事務の資格を書く事ができます。

 

介護スタッフの仕事をしながら介護事務の取得をした人は、これから事務にも関わっていけるので、職場での報告をすると仕事の幅が広がり、資格手当などが出るかもしれません。