介護事務資格を通信講座で取得するには?

介護事務の通信講座画像

 

介護事務資格を取得する人の大半は「通信講座」を利用しています。

 

通信講座のメリットは、時間や場所の制限が少ないため、自分に合ったペースで学習できること。また、通学講座と比べて、費用が安く手軽に始められることも人気の理由になっています。

 

そのため、学習意欲を維持しながら、計画的に勉強を進められる人にとっては最適な学習方法といえるでしょう。

 

当記事では、通信講座で資格を取得するには「費用や期間はどれくらいかかる?」「おすすめの講座はどれ?」「資格は本当に役立つの?」といった疑問に答えていきます。

 

これから資格を目指す方は参考にしてみてくださいね。

 

通信講座の費用一覧

主な通信講座の費用は以下のとおりです。

 

講座 費用 資格
ニチイ 39,600円 ケアクラーク
ユーキャン 39,000円 介護事務管理士(R)
ソラスト 39,420円 介護事務管理士(R)
日本医療事務協会 46,440円 介護報酬請求事務
三幸福祉カレッジ 46,440円 介護報酬請求事務
たのまな 33,950円 介護事務実務士(R)

 

上記をみても分かるとおり、どの講座も受講料 4万円前後、学習期間 3〜6ヶ月くらいで修了可能です。

 

ただし、講座によって取得できる資格やサポート内容が大きく異なります。さらに、申し込む時期によっては、キャンペーンや割引制度が適用されることもあり、通常よりお得に受講できるケースもあります。

 

後々「こっちの講座を選べば良かった…」と後悔しないためにも、まずは無料でパンフレットを取り寄せ、よく比較したうえで最終決定することをオススメします。

 

とくに修了後に現場で働くことを希望するなら、「就職サポートの充実度」については必ずチェックしておきましょう。

 

送られてくるパンフレットには、先輩たちの就職先や就職率についてもくわしく書かれているので、とても参考になりますよ。

 

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通信講座のメリット&デメリット

メリット

自宅で学習できる

通信講座の最大のメリットは、何といっても自宅で学習できること。

 

なかには、学習開始から資格試験まで、すべて自宅で完結できる講座もあります。これなら仕事で忙しい社会人や、子育て中の主婦でも気軽にチャレンジできるでしょう。

 

さらに、最近ではインターネットを活用した講座が増えており、一般的な通学講座と比べてもほとんど遜色ありません。質問や分からない部分も、チャットやメールですぐに返信がくるので、安心して勉強に取り組めますよ。

 

通学講座よりも安い

通学講座と比較すると、通信講座は約20〜30%ほど安く設定されているのも嬉しい特徴の1つです。

 

さらに、学費の分割払いも可能なので、たとえば月々3,000円以下の負担でスタートすることも可能です。分割払いを希望する場合は、ニチイやユーキャンなどの金利がほとんどつかない講座を選ぶと、よりお得に受講できるのでオススメです。

 

教材が充実している

ただ安いだけではありません。メインテキストはもちろん、コード表や用語集など実務で役立つ資料も充実しています。

 

ほかにも、実際に現場で使われている書式のレセプト用紙、映像と音声で学べる動画教材、トレーニングブック等など…通学講座と比べても見劣りしない環境で学ぶことができます。

 

デメリット

受講期間が長い

たとえば、通学なら最短3日〜2週間ほどで資格取得を目指せる講座もあります。

 

一方、通信講座はどんなに早くても1ヶ月、通常なら3ヶ月程度はかかってしまいます。ゆったりと無理のないペースで学べるぶん、就職までの時間は長めということを覚悟しておきましょう。

 

自己管理が求められる

まずはしっかりと目標を立て、計画的にコツコツと勉強に取り組むことが大切です。

 

「明日やればいいや…」と自分を甘やかしていては、いつまで経っても前には進めません。ストイックに追い込む必要はありませんが、自ら積極的に質問や相談をしていく姿勢が求められます。

 

失敗しない!通信講座を選ぶ3つのポイント

@無料パンフレットを取り寄せる

まずは無料のパンフレットを請求し、分からない部分があれば電話で問い合わせをして事前にしっかり確認しておくことが大切です。

 

通信講座の場合、勉強に関する質問は電話やメールでやり取りすることがほとんど。そのため、対応が誠実で、こちらの質問に的確に答えてくれるかどうかが大きなポイントです。

 

特に「添削回数に制限はあるのか?」「合格保証は付いているのか?」「費用の総額はいくらになるのか?」といった部分は、のちのちトラブルになりかねません。契約前に必ず確認しておきましょう。

 

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A就職状況を確認する

資格取得後に就業を検討中の方は、過去の就職率や就職状況についてよく確認しておくとよいでしょう。

 

講座によっては、修了生に対して、就職相談や就職先の紹介を無償で提供しています。なかには、特定の医療機関と提携することで、非常に高い就業実績を誇る講座もあります。

 

こういったところには、一般の求人サイトやハローワークでは公開されていない優良求人もたくさんあるので、上手に活用してみてください。

 

B怪しい業者に注意する

残念ですが、インターネット上には「誇大広告」が溢れているのが現状です。

 

たとえば、「修了後の就職サポートも充実!」とデカデカと書かれているにも関わらず、よく中身を読んでみると派遣会社への登録だけだったり、実際には大したサポートもしてくれなかったり…。

 

こういった紛らわしい表現は、パンフレットの中身をしっかりと確認しておけば簡単に見抜けます。受講後に「こんなハズじゃなかった…」と後悔しないためにも、下調べを怠らないように気をつけましょう。

 

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講座選びで失敗しないポイントは、申し込む前にパンフレットの中身をじっくり確認して比較すること。パンフレットには、先輩の体験談や就職実績などがたくさん紹介されているので、パラパラと雑誌感覚で眺めてみるだけでも参考になりますよ。

 

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